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2016年に発生したサッカー珍事件セレクション

   


相手選手のパンツを下げて退場!

ローマ所属のジェコが、代表戦で相手選手のパンツ(といっても短パンですが)をずりおろしました。相手選手は、ブンデスリーガで快進撃を続けているライプツィヒのパパドプーロス。

最終的に二人とも退場となりました。
著名選手が珍事を起こすことはあまりないので、ジェコのような著名選手がこのような珍事を起こすのは予想外でした。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコ(ローマ)が、相手選手のパンツを脱がせて退場となった。

事が起きたのは、グループH第4節のギリシャ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一戦。ボスニアが1点リードして迎えた試合終盤、FWエディン・ジェコが左サイドの深い位置でファウルを受ける。この際にボールを抱え込み、時間を稼ごうとするが、ギリシャDFキリアコス・パパドプーロスが強引にボールを奪いに行く。

ジェコが抱えていたボールをパパドプーロスが奪うと、ジェコは同選手の足にしがみつき抵抗し、そのまま手を伸ばしてパンツを脱がせた。

この一連の出来事で、ギリシャDFキリアコス・パパドプーロス(RBライプツィヒ)が一発退場。ゼコにもこの日2枚目のイエローカードが出されて、こちらも退場となった。

チームメイトとケンカして退場!

続いても退場ネタです。味方選手とケンカして退場する珍事がノルウェーで起こりました。
相手にPKを与えてしまったDFに対してGKが激怒。これが口論に発展して退場となったようです。
気持ちはわかりますが…

相手選手に対してケンカを売って退場…。というのはよく聞く話しだが、味方選手とケンカして退場になった選手は世界広しといえどそう多くはない。だが、そんな珍事件がノルウェーで発生した。

事件は現地時間3日のストレームスゴドセト対FKハウゲスンの試合で起きた。FKハウゲスンのFWハリス・ハイラディノビッチは、0-2で迎えた試合終盤にエリア内で相手選手を倒してしまう。

その瞬間、ファールを犯したハイラディノビッチに対して味方のGKペル・クリスティアン・ブラトヴェイトが大激怒。ハイラディノビッチに詰め寄り、口論となった。

これを見た主審はハイラディノビッチにレッドカードを提示し、一発退場となった。

選手が審判にプロポーズ!

試合開始前に選手が審判にプロポーズをしました。答えはYESだったようです。おめでとうございます。

スロバキアリーグ5部で、試合開始直前に選手が交際相手にプロポーズをするというサプライズが起きたようだ。

試合開始直前にニズナの背番号3をつけたルドミール・バジェカが副審のペトラ・レパコワさんのところへ歩み寄ると、いきなり跪いて「僕と結婚してください」とプロポーズを決行したという。

この驚きの行動にペトラさんは驚きを隠せず…。400人ほどの観客が見守るなか、その答えは「YES」だったそう。

恋人関係にある選手が出場している試合を審判が担当していいのかという疑問もなくはないが、そこは下部リーグなので問題なし?

リオ五輪で珍ゴール?

リオ五輪でのホンジュラス対アルジェリア戦で。GKがクロスバーにぶらさがっている間にゴールがきまるという珍事件が起きました。
とはいえ、動画でみればわかりますが、ぶらさがっているといっても僅かな時間です。また、ふざけてぶらさがっていたというわけではありません。
高い位置へのシュートだったためクロスバーにぶらさがってシュートコースを塞ごうとしたものと思われます。

ホンジュラス対アルジェリア戦は3-2の打ち合いになったのだが、ホンジュラスの2点目がちょっと変わった形であった。

1-0とホンジュラスがリードして迎えた33分。コーナーキックが崩れ後方に残っていたホンジュラス選手がクロスを入れると、DFマルセロ・ペレイラがこれに頭で合わせてシュート!

シュートはゴールに向かうが、防ぎにいったはずのファリド・シャールはボールがクロスバーを越えると思ったのか、はたまた空振ったのか、クロスバーにぶら下がるようにしてボールを見送ってしまう。

結局シャールがクロスバーを掴んでいる間にボールはゴールネットを割り、これが得点に。

泥酔状態の審判

チェコの1部リーグで第4審判と副審が資格停止処分になりました。泥酔状態で審判を務めていたことが原因のようです。
まさか1部リーグの審判がこのようなことをするとは…しかも、チェコといえば、チェフやロシツキーなどの著名選手も輩出しておりリーグのレベルも低くないと思うのですが…

主審及び線審もとばっちりで処分されたようです。かわいそう…

チェコサッカー協会(FACR)は12日、前日に行われた同国1部リーグのFKプジーブラム(FK Pribram)対スラビア・プラハ(Slavia Prague)が行われたピッチで、酒に酔っていた審判2人に資格停止処分を科した。

現地時間11日に行われたFKプリブラム対スラビア・プラハ戦の試合を裁いていた審判団のうち、第4審判のマレク・ピルニー氏が千鳥足の泥酔状態で臨んでいたことが明らかとなった。

さらに、ピルニー氏だけではなく副審のジリ・ジェフ氏は試合中に小便をしたことが映像で確認されたという。

なお、2人と同じ試合を裁いていた主審および線審に対しても、悲惨な状況を防げなかったとして、シーズン終了までの停止処分を科すとされている。

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