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たまに耳にする『驚きの研究結果』がまさに驚きの連続だった

   


◆「サラダを食べる男性の体臭」の研究

サラダをたくさん食べる男性から発せられる体臭は、女性にとって魅力的に感じられることがわかりました

炭水化物が少ない食事を摂ると、汗の臭いは花の香りのような、フルーティーで健康的な臭いになり、一方炭水化物ばかりに偏った食事を摂る男性の汗は、よりキツく、好ましくない臭いになりました

研究をまとめたのは、オーストラリア・マッコリー大学のイアン・スティーブン博士(心理学部)のチームだ。人類進化の専門誌「Evolution and Human Behavior」(電子版)の2016年8月20日号に論文を掲載した

最近サラダをやたら食べてるリアル草食系男子です。はい pic.twitter.com/RtPPs9y2RB

イケメンになりたいからサラダ味食べるわ

私は焼肉とか焼いてくれて、サラダも分けてくれる男が好きです。

◆「薬がニセモノ」と知っていても腰痛が改善

アメリカのマサチューセッツ州にある医療センターと、ポルトガルのリスボンにある大学の研究者たちによって行なわれました。彼らは、腰痛を抱える患者に対して、通常の治療と合わせて偽薬と伝えたうえで薬を与えることで、単に通常の治療を受けるよりも痛みが改善されることを初めて示しました

3週間後に「痛み」を調べたところ、偽物の薬だとわかっていて飲んだグループでも、最大で30%もの疼痛レベルの改善が認められたという

◆宿題は多ければいいというものじゃない⁉

「小学生が宿題を多くこなしたからと言って成績が上がるわけではない」ということは、もはや多くの研究者や教育関係者が認めています。経済協力開発機構(OECD)や国際教育到達度評価学会(IEA)による国際比較でも、「成績が上位の国は宿題の量が少なく、むしろ下位の国の方が宿題を多く出している」

デューク大学のハリス・クーパー氏によると、宿題によって学術的に利益を得ることができるのは高校生になってからだそうです。 それも、1日2時間が限度。それ以上の時間を宿題に費やすと利益は少なくなってしまうのだとか

全米心理学会の学会誌に掲載された「宿題は必要悪か?」という小論文によると、宿題には、「責任感を持つ」「学習習慣を身につける」「時間管理ができる」など、テストの点数とは直接関係のない、人間形成の部分に効果があると言われています

子どもと親が一緒に声に出して本を読んだり、子どもが読書を嫌がる場合は、親が子どもに本を朗読してあげたりすることも、宿題より良い影響が得られることもわかっており、子どもに「楽しい」と感じさせることが重要だそう

宿題多すぎ・・・
もう12時半やしさすがに寝たい

◆「幸福感」と遺伝子と長寿の関係

UCLA医学部のSteven Cole氏は、これまでの研究でストレスに関連する「CTRA遺伝子群」を見つけ出した

コール教授によると、「食欲や性欲を満たす」「買い物をする」といった自分だけの「快楽的満足感」はCTRA遺伝子群を活発にする。しかし、「ボランティア活動をする」「家族や友人を大切にする」「アート作品を発表する」といった「生きがい型(社会貢献型)満足感」はCTRA遺伝子群を弱め、長寿につながるという

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