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【これはすごい】世界中で実際に起きたクリスマスの奇跡まとめ【感動】

   


♢アメリカで少女に贈られたクリスマスの奇跡

アメリカ・ペンシルベニア州に住むディレイニー・ブラウンちゃん(8)

急性骨髄性白血病のため、余命あと数日であると医師に診断されました。(2013年12月半ば)

1つ目の願い事・・・。
クリスマスまでもちそうにないと医師に告げられ、最後にスウィフトさんに会って、クリスマスキャロルの合唱を聞きたいと願ったそうです。

テイラー・スウィフト

一つ目の願いが最後の誕生日に叶う
スウィフトさんとの会話はレイニーさんの誕生日の20日、ビデオ電話を通じて実現した。

ディレイニーちゃんの自宅前に集まる聖歌隊

翌21日には最後の願いをかなえようと、自宅前に1万人が集まり、クリスマスキャロルの歌声を届けていた。

衰弱したレイニーさんは、窓から外を見ることはできなかったが、フェイスブックを通じて
「みんなの声が聞こえる!!!大好き!」とコメントした。ベッドに横たわって酸素マスクを着けたまま、両手の親指を立てて喜ぶ写真を添えて。

レイニー・ブラウンさんのフェイスブックには、「私たちの小さな天使は、天国でピンク色に輝く天使の羽をもらいました」「自宅のベッドで家族や友人みんなに囲まれて、午前3時10分、息を引き取りました」との告知が掲載された。

♢ドラゲナイの元にもなった"100年前のクリスマスの奇跡"

クリスマス休戦とは、第1次世界大戦の戦場で敵対していたドイツ軍とイギリス軍の兵士たちが、クリスマスの休日の前後に、数日間だけ休戦した出来事だ。

ある一人がもらしたクリスマスを祝う歌声は、その場にいた兵士たちをも巻き込み、たちまち大合唱になったそうです。

戦いに疲れていた兵士たちは、双方の合意のもとで武器を置き、「中間地帯」を越えて、敵の兵士たちとプレゼントとして物資を交換したり、サッカーの親善試合をしたりしたのだ。

兵士たちはそうした場面を、故郷へ宛てた手紙に綴った。それらの手紙は現在、「1914年のクリスマス休戦」というサイトで公開されている。

ドラゲナイ"旋風を巻き起こしたSEKAI NO OWARIの大ヒット曲『Dragon Night』も実はこの「クリスマス休戦」をもとにした曲なんだとか。

人間には「聖なる瞬間」に、互いの違いを受け入れ、武器を置き、手を携えられる力がある。その瞬間を永遠のものにすることも、きっとできるはずだ。

♢クリスマスイブに起きた親子の奇跡

それはクリスマスイブのことでした。海外で実際に起きた奇跡のお話です。

第三子を出産予定のベテランママ、トレイシーさんと、ベテランパパのマイクさん。
上の子どもたちも、みんな揃って赤ちゃんが生まれてくるのを心待ちにしていました。

しかしある時、急に医師たちの表情が険しくなり、現場の雰囲気が一転しました。
付き添うパパは不安になって、ベッドの上のママと医師たちを見くらべます。

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