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食器のお手入れやおへその掃除も!オリーブオイルの意外な使い方

   


オリーブオイルの効能とは?

古代ギリシアの医学の祖ヒポクラテス が「偉大なる医薬」と称したオリーブオイル。オリーブオイルは、オレイン酸やトコフェロール、各種ポリフェノール類、身体に必要な微量成分を豊富に含み、 心臓病や糖尿病、動脈硬化、癌など の発生予防に効果があり、女性の肌の美容にも効果的であることが実証されてきています。

オリーブオイルは古代ギリシアから愛用されていました。

ご飯を炊く時にいれる

冬のご飯はすぐ固くなっちゃう。そこで、ご飯を炊くときにちょこっとオリーブオイルを入れるの。そうすると固くならない。だいたいお米3合に小さじ1杯くらい入れています。

オリーブオイルを入れるとしっとりします。

木製の家具や食器、フローリング磨きに

余ったオリーブオイルで床を磨いてみたの。すごくつやつやになり、ちょっとそれは感動しました。べたべたしないんですよ。安心して使えるのがいいですね。

綺麗に洗って乾燥させた木製プレートにオリーブオイルを染みこませます。半日ほど時間が経った後、木製プレートをぬるま湯で洗って水分を拭き取れば完成です。買ったばかりのようなツヤが蘇りますよ。

蚊よけにも使える!

お庭の睡蓮鉢や水たまりにオリーブオイルを垂らすと蚊よけになります。

食用油(サラダオイル、オリーブオイル、ごま油、など)を、少量、睡蓮蜂に垂らして、薄い油膜を張れば、ボウフラを駆除出来ます。油膜が水面を覆うことにより、ボウフラは呼吸できなくなり窒息死する駆除方法です。

オリーブオイルで蚊よけスプレーが作れます。オーガニックなので安心して使えますね。

材料
・アルコール 500ml
・クローブ (ホール) 100g
・ベイビーオイル、または同様のオイル 100ml
(アーモンドオイル、ゴマ油、カモミールオイル、ラベンダーオイル、フェンネルオイルなど)

作り方:
1.アルコールにクローブを漬けて4日間寝かす。
2.毎朝・毎夕、1をかき混ぜる。
3.4日後、オイルをアルコールに混ぜる。

家庭消費用のものでしたら、料理にも使えるオリーブオイルも使いやすく癖がないのでおすすめです。

オリーブオイルで蚊よけも出来るなんて驚きです。

やけどや日焼けしたところに塗る

オリーブオイルには、炎症を抑える効果がありますから、患部に優しく塗ります。その後で、ラップを巻きつけてバケツや洗面器に溜めた水に浸け冷やすのです。

抗炎症作用がオリーブオイルによってもたらされるため、紫外線を浴びて日焼けした肌のケアのためにも役立つでしょう。

抗炎症作用もあります。

オリーブオイルでおへそを綺麗にお掃除!

仰向けになっておへそにオリーブオイルをたらします。ゆっくり入れてくださいね、慌てるとあふれちゃいますよ。8分目まで入れたら5分~10分待ちましょう。油分が汚れに染み込みます。

次に綿棒を使って、ゆっくりと汚れを落とします。強く刺激しては絶対にダメ。ゆっくり、ゆっくーーーりやるのがコツです。オリーブオイルがにごって来たら、汚れが落ちている証拠。最後にティッシュで拭きとり、そのままお風呂に入りましょう。

おへそには1400種類以上の細菌がいるといわれています。

ヘアケアにつかってサラつや美髪

オリーブオイルにはビタミンEが多く含まれオリーブの天然成分で髪の毛に栄養を与えることができるんだとか。

ぱさぱさヘアが気になるあなたには、オリーブオイルを使ったヘアケアも有効です。オリーブオイルは髪の毛や頭皮に直接使っても問題ありません。

1.オリーブオイルを大さじ1杯くらい手にとり、両手によく馴染ませます。
2.髪全体に馴染ませた後、頭皮にもマッサージしながら馴染ませます。
3.蒸しタオルで頭を包み、10分ほど湯船で待ちます。
4.10分経ったら、2回シャンプーを行い、しっかりオイルを落とします。
5.これで完了!あとはいつも通りにリンスやコンディショナーをつけて、入浴後はタオル、ドライヤーで乾かしましょう!

オリーブオイルを使ったスキンケアでもちもち肌へ♡

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