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【学生・社会人必見】中間管理職やリーダーのチームを動かす工夫まとめ!

   


リーダーは辛い。

企画を何か進めるにあたって・・

リーダーだってどうやっていけばわからない。

皆で作っていきたいのに・・
「内容がまとまらない」、「時間が間に合わない」、「メンバーにやる気が感じられない」なんてことはよくあること!

私も経験上多くのことを学び、そして苦悩しました。本や人の話を聞いた良かったことをここでまとめていきたいと思います。

そもそもリーダーって何をするのか?

チームリーダーが全てを把握し、メンバーがゴールや成果に向かって正しく行動しているのかを管理・指導するタイプのリーダーです。

期限・予算を守ってきちんと行動させたい時に有効です。ただし、何をやるのか決まっていない企画段階では指示待ちメンバーを増やす要因になります。

どちらかというとチームを思い通りに動かしていく力です。

イメージは、戦国時代の大名ですね。織田信長などはリーダーシップの強い人間だと言われています。

リーダーはチーム全体のサポート役にまわり、チームを正しい方向に導いていく。
複雑な課題に対して、メンバーの力を結集して新しいアイデアを考える時に有効!
目的と裁量が与えられたチームが、既存の組織感に捉われずに活動する時に有効。
また、リーダーよりも優秀な人材をいる時にも有効です。

管理職にどっちが正しいはない!

例えば、企画のプロジェクトであれば・・・

第一回目には、自己紹介や企画の情報収集の段階で各メンバーにどのように動いて欲しいのかを明確に指示することで部下達は「自分達がどのように動けばいいのか?」が分かります。

次第に、具体的なアイデア出しの段階になると・・

メンバーのオリジナリティーが存分に発揮されるところであるから、支援型に切り替えていくことが望ましい。

大切なことは0:10などの偏ったバランスにしないこと。
部下としてはある程度の指示は欲しいが、支援も欲しい。
このバランスを保つ事で、アイデアが出てチームが動く空気を作ってゆく・・

状況や人に応じて立ち位置を変える事が中間管理職やリーダーには必要である。

コミュニケーションの3つのスキル

チームには様々な要因があります。
上下関係・役職・年齢・性別などが作用して発言だけが、その人の思考全てとは限りません。
それを引き出す方法が質問なのです。
有名な方法として二つあります。
①オープンクエスチョン(相手に考えてもらいたい時)
②クローズドクエスチョン(議論を終結させて次のステップに進むこと。メンバーの意思を問う時)

内容を深堀したい場合→「なぜ」、「どうして」、「どういう意味?」
内容を広げたい場合 →「他には?」、「付け加えたい事は?」
内容を発展させる場合→「それでどうする?」

メンバーに頑張ってもらう為には、頑張るに値するリーダーであることが必要です。信頼を得て参加意欲を湧かせるには相手の話を傾聴することが必要です。
傾聴は話をただ聞くんじゃない、よく聴くこと! それは理解しているということ。
意識すべきことをチェックリスト化。
□話し手の方を向き顔を見ること
□話の内容を理解した時は頷く。分からなかったら質問
□話のポイントを復唱する。
□真意を汲んで、言い直す。
□論点をまとめる
□質問で掘り下げ、真意を明らかに・・

議論を整理する過程で対立は絶対に出ます。しかし、対立は悪いものではありません。だから、簡単に仲裁すべきでものではないです。対立の対処は以下のプロセスで試してみて下さい。
1 現状共有
2 課題抽出と原因の整理及び究明
3 問題点の合意
4 解決への仮説を立案
5 決定過程の同意
6 意思決定

2は特に難しい。外資系コンサルは新入社員の研修でここから鍛える為に、ロジカルシンキングなどの研修を行います。コツは発言者の人格と問題を分離することです。そうすることで特定のメンバーに嫌悪感を感じたり、問題だけに焦点を当てて考えられるので気持ちが楽です。
初めは難しいでしょうが、練習して慣れると人のことを考えるよりずっと楽になります。
ちなみに、ここで一番大切なのは最初の現状共有です。何がどのように課題となっているのかを全員が理解していないとその後の話し合いもうまく行きません。

アイデアを出すチームを作るコツ

リーダーが力ずくでやっていいことは限られている。
強制させてでもメンバーにしてもらうことはルールを守ることだ。以下は私が本を見て実践したルールである。

・チームの会議中では全てにおいてメンバーの意見は平等であり、これは誰にも犯せない真理であること。

・他のメンバーの話にも耳を傾けて理解する姿勢を持ってもらうこと。

誰が何を言っても受け入れられるという安心感が、革新的なアイデアの種になるかもしれない!
メンバーを守るためには、しっかりとした規律を作ることが大切!!

【準備編】実は会議が成功する可非は会議の前に決まっている!?

いくらメンバーが集まっても、何回集まっても準備不足じゃ意味がない!!
あらかじめ何を考えておくべきかを書きました。

1 会議の会場・レイアウト・演出
2 会議で迷子にならない為のアジェンダを作っておく
3 メンバーと特徴や会議の目的に合わせた「会議のルール」を作っておく
4 会議の流れや議論を記録する為に議事録の記入内容を決めておく
5 必要な模造紙・付箋・ペンを用意

特に2・4番は必須です。
議論はとかく無意味な方向に向く時があります。時間と話す内容をしっかり確認してから議論に臨むことでメンバーの集中力を一点に集めることができます。
他にも重要な情報は付箋や模造紙に大きく書くなど「見える化」にも注意してください。
メンバーは疲れやすいので、適度な音量のBGMとお菓子・飲料も用意できればベリーグッドです。

会議で論ずる事項(議題)の表。比喩的に、課題項目。

本でいう目次のようなものです

アジェンダの中身について

1 一目でわかる会議名
2 会議の場所・日時
3 求めている会議のゴール
4 参加メンバーと役割分担
5 目安の進行時間

会議のルールの例まとめ

「Should」(やるべき)
・アイデアは簡潔に(50字以内)
・積極的に「聴く」
・時間厳守
・「いかに〜するか」という建設的思考

「Don't」(してはいけない)
・否定的発言(アイデアの取捨選択時は良い)
・実現可能性からアイデアを考える
・一人でずっとしゃべる
・個人攻撃
・挙げ足取り
・居眠り

「合意」の取り方

一番簡単ですが、最も信頼性の薄い合意の仕方です。そもそも日本人の特性は、「人に合わせる」というもの。浮き足立った者をよく思わない国民性ですから、半数が納得していると「特に意見がないし、わざわざ考えないといけないならそれに便乗しよう」と考える人を助長してしまいます。
これで選んだアイデアは無難で当たり前な者が多いです。この方法はとことん議論を尽くしたうえで行うべきです。

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