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これがCGだと実写にしか見えない「Saya」が不気味の谷を超えた!

   


女子高生CGキャラ「Saya」国内外から注目をあつめる

Twitterで公開され「実写に見える」と話題になった3DCG美少女「Saya」の、2016年版が公開されました。

去年公開された「Saya」も衝撃的でしたが、このたび2016verの「Saya」が新たに登場。

日本の女子高生をモチーフとしたフォトリアルなCGキャラクターという斬新さと、その見事な出来栄えから大きな反響を引き起こした

CG Girl Saya's Realism Will Have You Doing A Double Take

While android creators are still trying to overcome the Uncanny Valley, computer

見た人が素直にそう思った瞬間、このCGは人型ロボット製作やバーチャルリアリティにとっての大きなテーマである“不気味の谷”を超えたのかもしれません。

「不気味の谷」とは?

リアルに再現された人間を模した物を見たときに現れる強い嫌悪感が生まれる現象のことである。

徐々に忠実度があがってゆくと、それにつれて人間は好印象を抱く。しかし「ほぼ忠実一歩手前」まで忠実度が上昇すると、人間はとたんに嫌悪感を抱くようになる。

「Saya」を見て、「嫌悪感」や「不快感」を感じる人はほとんどいないはずです。というか、「実在する人間の写真だ」と言われても全く違和感を感じません。

そんな不気味の谷を越える「Saya」制作したのは、"TELYUKA"

2011年頃から、フリーランスの夫婦ユニット「TELYUKA(テルユカ)」として活動を開始。

オリジナル作品では、奥様の友香さんがディレクションを、ご主人の晃之(てるゆき)さんが技術面をリードすることが多いという。

沢山反応いただいて、ネットの凄さにビクついてます、普段引きこもって作ってるので、客観的に見れなくなってるんですが、色々な反応に毎回勉強させてもらっています。まだまだ宿題は多いので自分達の技術を反省しつつ努力を積み重ねていきたいです。ありがとう御座います(•̀ᴗ•́)。

Sayaのモチーフは実在しないらしい!

実写にしかみえないCGの世界…他の作成者のモノも

FFの映画実写にしか見えないけど、これ全編フルCGなのよねぇ…… pic.twitter.com/nfJ69WkWVZ

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