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思わず「奇跡や…(汗)」ってなる最新『海外仰天ニュース』

   


◆数日間のうちにトンデモナイない奇跡を2度も経験したインド人男性が話題に

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある車販売代理店で働くカダルさん。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)で暮らすインド人のモハマド・バシール・アブドル・カダル(Mohammad Basheer Abdul Khadar)さん(62)は波乱に満ちた数日間を過ごした。

奇跡その1 大事故からの生還

カダルさんが家族と共にインドで休暇を過ごしてUAEに帰国する際、搭乗していたボーイング(Boeing)777型機が着陸に失敗、炎上。

機体胴体の上半分が焼失し、救援に駆けつけた消防士1人が死亡、乗員乗客300人のうち13人が軽傷を負った。

その生還からわずか6日後にこんな奇跡が…

そのわずか6日後、カダルさんはインドに向かう途中で購入した宝くじが100万ドルの当せんくじだと知った。

ドバイの空港商業施設の運営会社が運営する宝くじで100万ドル(約1億円)を当てたカダルさん。

マスコミの取材を受けたカダルさんのコメント

ドバイの車販売代理店で働くカダルさんはインド南部ケララ(Kerala)州に帰省する際に宝くじを買うのを習慣としているという。

カダルさんは「私は質素な生活を送っているし、そろそろ引退する時期。飛行機事故を生き延びたとき、神が第二の人生を与え、このお金を授けてくれたのだと思う」とコメント。

12月には退職し、生まれ故郷のインドに戻る予定だと語る同氏。当選金の使い道については、「環境に恵まれず、金銭や医療の支援を必要としているケララの子どもたちを助けていきたい」と述べた。

◆イギリスのあるファミリーが起こした『奇跡』が話題に

両親の誕生日に"赤ちゃん"が起こした奇跡

英ウェスト・ミッドランズのウスターシャー州イブシャムに暮らす、誕生日が偶然にも一緒だというジョディーさん(32)、マークさん(33)のボーリンガル夫妻にこのたび第1子が誕生。

8月1日がボーリンガル夫妻の誕生日。

ジョディーさんとマークさんは今月1日、2人仲良く誕生日を祝っていた。「7月23日が出産予定日なのに、もう9日も遅れているわね」などと話していたところ、突然ジョディーさんの陣痛が始まった。こうして両親の誕生日に産まれた女の子は体重2,807グラムでリビーちゃんと命名された。

この偶然すぎる誕生日の一致が生じる確率はなんと4800万分の1と聞き、夫妻ばかりか看護師たちも目を丸くしていたという。

まさに「トリプル・バースデイパーティ」

◆アメリカの"63年連れ添った夫婦"が起こした奇跡が話題に

63年間連れ添った夫婦が20分差で息を引き取った。

そしてその後、更なる不思議な現象が起こったことも話題になっている。

亡くなったのは、朝鮮戦争を経験した兵士だったヘンリーさん(85歳)と、音楽家だったジャネットさん(87歳)。

二人は1953年に結婚し、5人の子供に恵まれた。

63年という長い年月の苦楽を共に生きた2人だったが、ジャネットさんは8年間アルツハイマー病を患っていたため介護施設で暮らし、ヘンリーさんは前立腺がんの治療のために、地元の在郷軍人局病院に入院していた。

そして、入院中の病院から、ヘンリーさんが妻のジャネットさんに会うため、介護施設を訪れていた日に、息子のリーさんは介護施設の職員から「2人が危篤状態にある。すぐに来てほしい。」という連絡を受けた。

駆けつけた息子のリーさんや親族が見守る中で5時ちょうどにジャネットさんは息を引き取った。

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