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進化の奇跡?寿命を持たない不老の生き物たちをまとめてみた

   


寿命とは?

人間は特に問題がなければ老人になって衰えて死ぬものだとの考えから、老衰で死ぬことを寿命と言うことが多い。

属する種の過半数に生理的寿命があるものは動物だけといってよく、動物の中でも海綿動物、腔腸動物や扁形動物では生理的寿命は認められていないものが多数を占める。

環境的原因や他の生き物の影響が無い場合、いくらでも生きられることになります。

寿命のない生き物たち

単細胞は省きます

ロブスター

ロブスターにとって成長し続けるのは死のリスクを上げることにもなるようです。

脱皮で体が段階的に成長するためには,臓器も段階的に成長して大きくなる必要があります。つまりロブスターの臓器は,退化すること無く,成長し続けるわけです。

食欲・生殖能力・新陳代謝、が落ちることがなく外的要因でのみ死に至る。歳をとればとる程大きくなって行くそうだ。

大きくなることで「脱皮不全」に陥るリスクが高くなります。

脱皮を失敗すれば死ぬこともあります。

また、大きくなればなるほど脱皮をするのに時間がかかりますので、他の生物に捕食される危険性も増します。

海綿生物(英語だとsponge)

つまり化学繊維のスポンジは海綿生物をパクりました。天然スポンジもお店によっては売っています。
海綿生物は形も生態も体の構成物質さえも種によって大きく違います。
寿命はとても長いかもしくは半永久です。
こういう原始的生物に寿命がないって、動物は進化の方向間違えたんじゃないですかね?

海綿動物は5億年前から存在する最も原始的で単純な動物であり、多細胞生物で最も古く生きている動物なのです!

枝分かれした四肢の先に棘のあるフックがついていてそれを使って小さな甲殻類をひっかけ、捕らえると薄い膜で包み込んでゆっくりと消化するらしいです。

高さは50cmほど。
海流によって漂ってきたプランクトンを、ピンポン玉の形をしたスポンジ部分で捕食しているとのこと。

偕老同穴
中にドウケツエビが生息しています
小さいうちは目を通れますが大きくなると閉じ込められます
死ぬまで半強制夫婦生活になります。墓場でもありますが、一応縁起ものです。

海水中からケイ酸分を回収し、自分の骨格(骨片)を二酸化ケイ素のガラスで作る、ヘンテコな生き物です。

カイロウドウケツというガラス繊維で出来た海綿動物は、光ファイバーや、ナノテクノロジーなんかに応用が期待され ているそうな。

出典ag5.net

天然スポンジになる種です

昔のヨーロッパの人々は、水道水のフィルターやヘルメットの内側のクッションとして様々な目的のために柔らかいスポンジを使用してきたようです。
合成樹脂のスポンジが発明されるまでは、清掃用だけではなくペンキを塗るためや陶磁器を作る際にも使われていたようです。

全てのスポンジは、海に生息する海綿動物(カイメンとも呼ばれている。英語:スポンジ)から収穫されていましたが、過剰な収穫が続き20世紀半ばで絶滅の危機にさらされたため、最近では生態系の整った美しい海でしか、巨大で様々な種類のカイメンは見られないと言われています。

腔腸動物

腔腸動物(こうちょうどうぶつ、Coelenterata)とは、クラゲやサンゴ、イソギンチャクを含む刺胞動物(しほうどうぶつ)とクシクラゲを含む有櫛動物(ゆうしつどうぶつ)をまとめた動物のグループ。

かつては1つの門 (分類学)とされたが、この2つのグループをそれぞれ独立の門とする立場が有力になり、使われることは少なくなった。

イソギンチャクの寿命は不明です。100年以上生きるんじゃないかとは言われているようです。

おなじみベニクラゲ先生
老いたなら若くなればいいじゃないという理論
ベニクラゲは死なない(寿命では)何度でも蘇るさ!

でもこれコンティニューじゃなくてリセットな気がしますね…実質同じ個体としては死んでいる?不老というより無限再生

クラゲは通常、有性生殖した成体は死を迎えて溶け去るが、ベニクラゲは溶けずに肉団子状になり、再び走根を延ばしポリプ(刺胞動物の基本形)へと若返る。

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