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段ボールで造られた戦車のクオリティが半端ない!“ダンボール女子”大野萌菜美のダンボール作品展

   


“ダンボール女子”大野萌菜美

“ダンボール女子”大野萌菜美(おおの・もなみ)は大阪芸術大学卒業。もともとアニメ作家志望だったが、大学でのアニメ制作の際に、人手とコストのかからない素材としてダンボールに行き着く。

1991年、和歌山県生まれ。大阪芸術大学 キャラクター造形学科卒業。
在学中よりダンボールで物を作り始め、絵画教室の講師も務める。
大学2年時である2012年「NPO法人南大阪南大阪地域大学コンソーシアム」主催の
「南大阪の歩き方発表会」にて優秀賞受賞。
2013年には「大阪芸術大学展示プロジェクト京2013 」にてキャラクター造形学科賞などを受賞。
数々の雑誌掲載やイベントに出展。
同年、夏には台湾の「小琉球正好友生態環保旅店」に作品を出展し海外進出も果たす。
またオンラインサロンや、毎月1回、恵比寿で開催されるワークショップで大野自らも講師を務める。

「大野萌菜美のダンボール作品展」が東京・銀座のチーパズギャラリーで開催中だ。
戦車やスニーカー、映像作品に登場するメカやビークルなどをモデル化した。
「ダンボールで何でも作る」が謳い文句。

段ボールで造られた戦車のクオリティが半端ない!

ダンボールだと造形の再現性は限られてくる。「忠実に再現したいならプラモデルでいい」と大野は語る。「この要素は捨てる、この要素は捨てられない、とモデルをキャラクター化する」と、制作を説明する。車両の足回りなど、実物さながらの部品構成だ。「対象への思い入れが強い。知らないことを知りたいと思う」結果らしい。

ダンボールの厚みやテクスチャーを巧みに生かしたのが大野作品の特徴だ。ダンボール製だとすぐにわかるが、それゆえにダンボール製であることに驚かされる。

各方面から絶賛のコメントが続々と!!

大野さんがわかりやすく新橋からチーパズギャラリーへの道順を解説してくださいました……ありがとうございます! 「大野萌菜美のダンボール作品展」は本日も好評開催中です☆
cyberdyne2015.wix.com/danboru-girl pic.twitter.com/3jwq8zahHE

大野萌菜美さんのダンボール作品展を見てきたパックン! pic.twitter.com/nFKlTRxSdf

昨日見てきた大野萌菜美のダンボール作品展 <cyberdyne2015.wix.com/danboru-girl> 戦車が有名だけど実物大のスニーカーやサックスの曲面が良い感じ。メカはスケールモデル的な正確さよりも雰囲気重視の感じ。でもそれが段ボールの素材の雰囲気と合ってる。キングモグラスもいた

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