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子供が泣き出す「ゆるキャラ・ガジロウ」に賛否両論

   


★★ガジロウとは

ゆるキャラ「ガジロウ」は兵庫県神崎郡福崎町所属

ガジロウは民俗学の父、柳田國男の著書である「故郷70年」で登場する「河童(ガタロ)」の弟役として誕生しました。川で待ち伏せていて、遊びに来た子供たちの尻子玉を抜いてふぬけにしてしまう愉快なヤツです。

兵庫県福崎町は民俗学者で「妖怪談義」や「遠野物語」などを著した柳田国男の出身地

兵庫県福崎町がカッパをモチーフにした公認キャラクター「ガジロウ」を売り出したところ、「リアルすぎる」「不気味」と話題になっている。

出典http://mainichi.jp/articles/20161007/k00/00e/040/181000c

福崎町の辻川山公園内のため池に出没する河童の河次郎をイメージして誕生したキャラクターで、「怖すぎる」と話題になりました。
いつも公園のため池で待ち伏せていて、訪れる人を驚かせているそうです。

★★カッパカレーで町おこし

妖怪による町おこしに力を入れる兵庫県福崎町が、カッパにちなんだレトルト食品「かっぱカレー」を開発した。

柳田の著書「故郷七十年」には「子供のころに、市川で泳いでいると(河童〈かっぱ〉に)お尻をぬかれるという話がよくあった」と記されている。カッパの好物と言われる「尻子玉(しりこだま)」(人間の肛門内にあると想像された玉)をイメージしたもの。

牛ひき肉入りの中辛のキーマカレー風に仕上げ、パッケージにはリアルなカッパを描いた。1箱(200グラム)税込み570円で、町観光協会は町役場やネット通販などで販売している。

★★まつりに参加したが・・・

4月8日に同町西田原の辻川山公園周辺で開かれた桜やグルメなどを楽しむ「民俗辻広場まつり」で販売された

カッパのキャラクター「ガジロウ」もカレーのPRに務めた

まつりの会場を歩き回ったが、「怖い」「嫌だ」と泣き出したり、逃げたりする子どもが相次いだ。

兵庫県神崎郡福崎町のゆるきゃらガジロウ。柳田國男の著書である「故郷70年」で登場する「河童(ガタロ)」の弟役として誕生。

これ制作中に誰も『ちょっと待って』って思わなかったんだろうかwwww

トラウマになりそうな河童のかぶりものに加え、尻子玉(→うずらの卵)入りカレーって・・・アグレッシブに攻めているなぁ、兵庫県福崎町。さすが柳田國男の出身地…。 >RT

兵庫県福崎町の「かっぱカレー」イメージキャラだって。コワすぎだろ、いくらなんでも。 pic.twitter.com/fr3xpdF68n

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