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国宝級?『曜変天目茶碗』 なんでも鑑定団始まって以来最大のお宝発見?真偽は?

   


幻の4点目の曜変天目茶碗?

テレビ東京系バラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 20:54~)の20日放送回で、番組始まって以来のお宝が発見されたことがわかった。

今回のお宝は、依頼人の曽祖父が明治時代に戦国武将・三好長慶の子孫の屋敷の移築を請け負った際、大枚を叩いて大量の骨董を買い求めたうちに入っていたもの。第二次世界大戦時の空襲でほとんど焼けてしまったものの、郊外の資材置き場にしまいっぱなしになっていたことから難を逃れた。

その正体は、これまで世界に3点しか存在しないと思われていた焼き物、”曜変天目茶碗”。現存する3点はいずれも国宝に指定されており、幻の4点目の発見に、鑑定士の中島誠之助も大興奮の事態となった。

岡田プロデューサーは「鑑定し中島誠之助が番組22年の歴史の中でも『最大の発見”と大絶賛する様には思わず体が震えました」と収録を振り返り、「日本にはまだまだ本当にすごいお宝が眠っている」と興奮した様子で語った。

#なんでも鑑定団
2016年12月20日放送の回で、徳島のラーメン「巽屋」店主が持ち込んだ茶碗が、何と世界に3個しかないと思われていた物(いずれも国宝)の4個目。鑑定額は2500万。

はい、私は徳島県民です。「巽屋」のラーメン、おいしいですよ。これからどうするんやろう。

この天目茶碗で依頼主さんのスープ飲んでみたいなあっていう暴言。

#なんでも鑑定団 pic.twitter.com/FsOPtlZfMu

大きく見て100万円予想して出てきた数字が2500万円なんだからそりゃ青ざめるわ
#なんでも鑑定団 #tvtokyo pic.twitter.com/EX815bCoZB

国宝級なので「大切になさってください」どころのレベルじゃないな…w #なんでも鑑定団

『なんでも鑑定団』に国宝級のお宝登場! 番組22年の歴史で最大の発見

テレビ東京系バラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 20:54~)の20日放送回で、番組始まって以来のお宝が発見されたことがわかった。

ift.tt/2hSEY4n

これまで同番組で発見されてきた高額のお宝には、
1位は
マリリン・モンローが身に着けたイエローダイヤモンド(1億5,000万円)であるが

他にも
坂本龍馬の手紙2通(4,000万円)、

巨匠レオナール・フジタが描いた「日本のモナ・リザ」と称賛された絵(3,000万円)、

日本最古の郵便物(3,000万円)、
などが存在する。

曜変天目茶碗

七色の光が変化する、神秘的な器、曜変天目茶碗。見る角度によって表情を変える、鮮やかな光彩。天下一の名碗として、足利義政、徳川家康など、 時の権力者たちを魅了してきました。

曜変天目は約 800 年前、中国の建窯で生まれました。この時期、高級茶は白色をした白茶が主流。茶映りが良いことから、黒色をした黒釉碗が好まれました。

建窯で焼かれた黒釉茶碗はブランド品としての地位を確立し、巨大な窯で一回に 10 万個もの茶碗が焼かれたと言われています。無数に焼かれた中から、僅かに生まれたのが、曜変天目でした。

耀変天目に比べればワンランク下がると言われている、『油滴天目茶碗』が2016年、にサザビーズ、クリスティーズという2大オークションサイトにて一品ずつ出品され、それぞれ、落札額は約1億5000万円(サザビーズ)、約12億円(クリスティーズ)でございました。
この事から、仮に、現代でオークションにかけた場合、中国南宋時代に作られ、世界に3点しかない美しい茶碗には新興国の超富裕層の方が金に糸目をつけないで落札にかかると考えられます。
オークションは競り合う相手がいて値段が上がるので、50億円は下らないでしょう。

なお、前章でも取り上げました橋本浩司様所有の耀変天目茶碗は2016年12月20日の放送にてその金額2千5百万円とされましたが、その希少価値、文化的価値からもっと高い値がつけられる事は間違いないでしょう。

異論が…

[エンタメ]「曜変天目茶碗」鑑定に疑問、陶芸家BPOに訴え – 日刊スポーツ nikkansports.com/general/news/1… テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」で、貴重な「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」と紹介された茶碗の鑑定結果を疑問視する陶芸家が、放送倫理・…

はい、一枚目と二枚目が曜変天目。三枚目は中国で安く売られている偽物。四枚目が今回出品されたラーメン屋所有の品。これを一目で判らないのは、どうかしてる。 pic.twitter.com/nIshYSWrCy

成分分析した結果

テレビ東京の鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」と鑑定され、真贋(しんがん)論争が起こっている問題で、この陶器を奈良大が成分分析した結果、18世紀以降に開発された化学顔料はほぼ検出されなかったことが27日、分かった。番組での鑑定結果に異論を唱えていた専門家は、中国の模倣品と斑紋が酷似していることを理由に「化学顔料が使われている」と訴えていたが、その主張を覆す結果となった。

物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当て、元素の種類と量を調べた。その結果、アルミニウムなど10種類の元素が検出されたが、化学顔料に使われる元素は発色に影響を与えない程度のごくわずかな量しか出なかった。

沖縄県立芸術大の森達也教授(中国陶磁考古学)は「南宋時代(12~13世紀)の中国・福建省で作られた陶器の成分と比較するなど、総合的な検証が必要。今回の調査で本物とは判断できない」と話した。

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