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「首吊りパフォーマー」首くくり栲象が与えるインパクトが凄まじい

   


■20年間首を吊り続ける男、首くくり栲象(たくぞう)

昭和22(1947)年生まれの栲象さんは、高校を卒業して、演劇を志し群馬から上京。パフォーマンスアートに、突如目覚める

1969年頃演劇でも舞踏でもない身体行為にこそ存在の質量を感じ まずは痙攣アクションの時代折り重なって首吊りアクション

1997年からは首吊り行為を自らに課すようになった栲象。2004年より、“庭劇場”と命名した自宅の庭で首吊りパフォーマンスを行っている

毎月4~5回ほど開催

・首吊りは毎日の日課

誰もいなくても、毎日5回はやるんですよ。1時間やって、1時間休んでを繰り返す。体調が悪い時は3回とかね

正月は除夜の鐘と同時にコタツから出て、5回やりました。午前9時ぐらいに近くのスーパー銭湯に行って朝風呂浴びて。戻ってきてコタツで寝て、また12時になったら5回。それを三が日の間繰り返すんです

首に力を入れる影響で、歯が抜けてしまったのだとか…

■昨年にはドキュメンタリー映画「首くくり栲象の庭」が上映された

2014年12月の朔旦冬至より、ひとりきりで彼と対峙しながら撮影を開始した。1年以上にも及ぶ撮影を経て、当初の記録映像は、新鋭・藤田陽介の音楽と共鳴しながら、彼の身体の内側へと喰いこむような展開へと飛躍し、やがて、ドキュメンタリーとフィクションの垣根を超えた次元へと結晶化していく…

■現在放送中のドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」にも出演

『山田孝之のカンヌ映画祭』(やまだ たかゆきの カンヌえいがさい)は2017年1月よりテレビ東京系にて毎週土曜0:52 – 1:23(金曜深夜)に放送されているドキュメンタリー風のドラマ。山田孝之の冠番組である

2016年、夏。俳優の山田孝之は、映画監督の山下敦弘を呼び出し、世界最高峰の映画祭であるカンヌ国際映画祭で賞を取りたいと告げる。後日、とある場所で集まった山田と山下は、早速映画の内容について話し始め、制作をスタート。カンヌに向けてまい進していく

ドラマという枠にはなっているものの、謎が多すぎて当方でも全く把握できていませんでした。しかし1話を見て納得。これは「本気でカンヌ映画祭を目指すノンフィクション」ではなく、「カンヌ映画祭を目指したらこんな感じ」というドラマです

・第3話では芦田愛菜とも共演を果たしている

富士山のすそ野の(静岡県)裾野市ってところで夏に撮影があって、森の中で首を吊りました

首くくり栲象さん本人のコメント

録画してた山田孝之のカンヌ映画祭をようやく観たけど、サディステックサーカスに出てる首くくり栲象さんが出演しててびびった…
で、芦田愛菜ちゃんが衝撃的に美人で大人より大人っぽいので大人になったらどうなっちゃうのだろう…
テレ東のこの枠ぶっちぎりでいかれてて好き。

■首吊りを続ける理由とは?

オギャアと生まれた時、死はなかった。死がない世界なんですよ。ずっと生き続ける世界、意欲の世界なんだ

パッと開いた目のなかに死なんてない。だんだん大きくなるに連れて、それが出てくるだけで。生まれてきて、なぜここにいるのか。そこに興味があるから、続けられるんです

■首くくり栲象が与えるインパクトはネットでも話題に

【話題のワード】
首くくり栲象 #トレンド

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