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化粧品の「ミネラルオイル」って実は「石油の残り油」って知ってた?

      2017/02/09


皆さんはどのような化粧品を使っているでしょうか?

世の中にはさまざまな種類の化粧品が溢れています

ここで少し,成分表を見てみてください

よく,「ミネラルオイル」と書かれていないでしょうか?

「ミネラルオイル」という響きならなんか体によさそうですよね!

実はそれ,,

日本語で「鉱物油」

とても肌によさそうな名前ではありません…

石油を体につけているようなものに思えてしまいます.

鉱物油とは、石油からプラスチックやその他工業製品を作ったあとに出る廃油のこと。

そもそも、鉱物油は石油から作られます。
そのため、その精製する技術が整っていなかった時代には、鉱物油に不純物が混じってしまったりして、シミの原因になったなどトラブルがあったようです。

※1970年代のお話です

「鉱物油」という名前の由来は、石油が分類学上、鉱物扱いされているためです。

じゃあなんでそんなものが使われているの??

鉱物油も油であることは変わりありません.

「無添加」と呼ばれるものは「植物油」が使われています.

植物油よりの廃油である鉱物油のほうが安く作ることができるのは想像できると思います.

安価で大量生産しやすいため、多くの化粧品にこの鉱物油が使われています。

安くてもあんまり使いたくないような…

鉱物油のほうが化粧品としての働きをしてくれるのです!

しかも,現代の技術進歩によって,シミを作ることはなくなったそうです.

鉱物油のいい点を挙げていきます

鉱物油は、皮脂とはまったく異なる化学構成をしていますので、肌への浸透はありません。

また,植物油に比べて水や汚れに強く,簡単に化粧が落ちてしまう心配が少なくなるのです!

肌表面に膜を作り、外部刺激から皮膚を守ることが目的であれば最も安全性の高い油と言えます。

ちょっと食事をしただけで落ちてしまっては面倒ですよね

そんな時に落ちにくくしているのが「鉱物油」なのです.

きちんと精製していて,不純物なんか残っていません!

決して揚げ物油のようにはなっていませんのでご安心を

廃油を脱色し、精製して不純物を取り除き、無味無臭にした純度の高い油のことです。

結局

欠点もないし,こっちでいいじゃん!って思いますよね?

ただ,もちろんデメリットもあります

じゃあなぜ「無添加」の化粧品が出るのでしょうか?

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